里親になろう

Foster parents
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里親と社会貢献

ネコを引き取ることで、一つの尊い命を守ることができます。

里親になるということは、自らの癒やし、愛情を得ると同時に、社会貢献活動に参加するということです。誇りに思ってください。

令和元年度に殺処分されてしまったネコは27,108匹もいました。私達はこの数をゼロにしたいという願いのもと活動を続けています。CWCはできる限り多くの子を保護したいと思っています。しかし、施設のスペースには限りがあり、無制限に保護数を増やすことは飼育環境の悪化につながるためできません。

あなたが里親になってその子を引き取り幸せにするその後ろに新たに命を救う機会が生まれるのです。

里親になるまでの流れ

CATS WELCARE は保護猫施設です。サロンにいるネコは皆里親になってくれる人を待っています。サロンに遊びにいって気にいった猫がいたら里親になってみませんか?

01 サロンへGO
《まずはサロンに遊びに行こう》
どんなネコがいるのか、まずは気軽に遊びにいこう!1人でも友達とでも大丈夫。遊び方やネコとの接し方はスタッフが教えてくれます。入り口についたらインターフォンを押すとスタッフがお出迎えしてくれるよ。
02 お気に入りを探そう!
《沢山の猫から一番好きな猫を探そう》
CWCにはたくさんのネコがいます。猫達も里親さんが見つかったり、新しいネコが来たりで、どんどん入れ替わるよ。おやつをあげたり、おもちゃで遊んだり、写真を撮ったり、何回も通って自分のイチバンを探そう!!
03 スタッフに相談
《なんでも聞けるスタッフに相談しよう》
気に入ったネコがいたら、特徴を教えてもらおう。もし、もっと一緒にいたいと思ったら、相談しよう!色々相談してたっぷりと考えよう。ネコを飼うことは大変なコト。だけどそれ以上の癒やしが待っているよ。
04 スタッフに確認
《譲渡条件を聞いてみよう》
保護猫の幸せのために、譲渡には色々な条件があるよ。ずっと幸せにしてあげるために準備ができるかどうか、話を聞いてみよう。

05 トライアル開始
《心が決まったら、トライアルを申し込もう》
飼ってみたいと思ったら、まず2週間のトライアルを申し込もう。その間に頻繁にスタッフとやりとりしながら飼えるのか、思ってた通りだったかなど体験しよう。困った事があっても大丈夫。スタッフが助けてくれるから安心。
この2週間で、もし違うと思ったら返すこともできます♪
06 おめでとう!ありがとう!
《おめでとう、家族が増えるよ!》
2週間スタッフとやり取りしながら飼ってみて、大丈夫と思ったらいざ契約!家族として迎えてあげてください!何かあったらいつでも相談してください。私達も居なくなるのは寂しいからたまには近況も聞かせてね。

里親さんからのメッセージ 森井慶子様

私が保護猫について知ったのは5年程前の事。里親文化に馴染んでいる日本に住む欧米人との会話からです。譲渡会や保護ねこカフェについて教えてもらい、色々なタイミングが合った去年その夢が実現し、CWCさんから可愛いネコ2匹を譲渡して頂きました。
保護猫を家族に迎えるという事はペットを飼うという事にプラスアルファ「善行・良い事をしている」も含んでいるように思います。自分でも救える命があるなら救いたい。でも普段はそんな意識はなく、ただただ可愛い。たくさん癒してもらっています。背負う責任よりネコからもらう幸せの方がはるかに大きい。今日も保護猫たちに”ずっとのお家”が見つかりますように。